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南の国から

エアロパーツはスピードにあわす

最近の車は燃費を向上させるためにノーマルでもエアロパーツ的なものがたくさんつけられているのですが、更なる空力特性の向上のためにオプション品やアフターパーツのエアロパーツをつけることがあります。
エアロパーツといっても目的は1つではなく、燃費のために空気抵抗をなくすためのエアロパーツとタイヤのグリップをよくするために車をしたの押し付けるダウンフォースを狙ったエアロパーツ、そして見た目をよくするためのエアロパーツの三つのものがあります。
ノーマルやオプション品のエアロパーツは空気抵抗を減らすものと見た目をよくするものをあわせたようなもので、燃費向上には役立つと思いますが、それによって走行性能が向上するという事はありません。

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本革シートは滑る

中級レベル以上の車の多くには通常のファブリックのシートのほかに本革シートを選ぶことができる車が多くあります。
これはメーカーオプションとして用意されているので、車購入するときに同時に購入する形になるのですが、果たして本革シートって必要でしょうか。

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トヨタがダイハツを残した理由

トヨタ自動車はトヨタグループに属する企業で、普通車といわれる登録車を作る自動車メーカーです。
そしてもう1つトヨタグループには自動車メーカーが存在します。
それがダイハツ自動車です。
ダイハツ自動車は、軽自動車をメインとする自動車メーカーで、1967年のトヨタとの業務提携を経て、1998年にトヨタの子会社となった自動車メーカーです。
それ以来トヨタグループの軽自動車部門としての機能を果たし、ライバルであるスズキ自動車と熾烈な争いを繰り広げています。
このダイハツを子会社としたときにトヨタグループはトヨタブランドとして扱うのではなく、あえて「ダイハツ」という言葉を残しました。

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病院以外の職場

看護師と一言で言っても、准看護師がいたり専門看護師がいたり、職場にしても一般的な病院のほか、老人介護施設や養護学校、幼稚園、小学校、美容クリニックなどさまざまな職場があります。

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ホンダのF1技術はどこへ行った

ホンダといえば今の人は、フィットやNシリーズなどの低燃費カーを思い浮かべると思いますが、それなりに年齢を重ねた人はそのようなことよりもF1を思い浮かべるはずです。
一時期はF1に参戦するマシンのほとんどがホンダ製のエンジンを搭載し、素晴らしい成績を残したことが記憶にあります。
市販車においてもシビックやインテグラ、プレリュードなどのそのF1で培った技術を惜しみなく採用し、インテリジェンス溢れるデザインに高次元の走行性能を組み合わせた車が人気となっていました。
しかし、今のホンダの車を見てみるとどこをとっても燃費!燃費!と今までのホンダのF1技術が全く生きていない車ばかりなのです。

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一瞬で理解しにくい補助標識

円滑な交通を行うためには道路標識の存在は欠かせません。もし道路標識がなければ、今の何十倍、何百倍も死亡事故が起こっていたことでしょう。しかしだからといって何でもかんでも道路標識を付ければいいというものでもありません。道路を走っていると走りなれたところではあまり感じないのですが、初めて走るところや過去に何回かは知ったことがあるというようなところで、「なんじゃこれ!」と思うような標識をたくさん見かけます。

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台風の自動車の損害は?

車の損害というのは何も事故や盗難だけではありません。
近年、日本にもたくさん上陸している台風などの天災も車の大きな損害を与えるものの1つとなります。
こういったときに役に立つのが車体の補償をしてくれる車両保険なのですが、この車両保険というのは何かと条件がたくさんあります。
条件があるというはその条件をつけて安い保険料で提供するというのが本当の意味なのですが、そういったことを考えれば、条件が少ない「一般車両保険」なるものに加入したいものです。

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